2019.9.4 | ▶前ももの張り

前の太ももがパンパン!!

自分の立ち姿を横から鏡で見た時、

前の太ももが足の付け根から盛りあがって、

前につきだしているような太ももではありませんか?

その原因、

骨盤が前傾していることが

関係しているかもしれません。

  

骨盤が前に倒れすぎると、

前もも(大腿四頭筋)に

❝ 縮む力 ❞ が働きます。

 

骨盤の前傾が常に続くと、前ももにも常に縮む力がかかり、どんどん負荷が大きくなって、最終的に前側に張っている、硬くて太い太ももになってしまうのです。

  

太ももの前側が張り出すと、他にも特徴が表れます。

●反り腰・腰痛

・・・骨盤が前傾していくので、必然的に腰が反りやすく、腰への負担が大きいため腰痛を起こしやすい。

●お尻が大きい

・・・骨盤の前傾により、お尻が後ろに突き出すような形となり大きくなる。

●ぽっこりお腹

・・・骨盤の前傾により、お腹の内臓の位置がズレて下に溜まっていくため、下っ腹だけでっぱる。

●下半身全体が太い

・・・太ももの筋肉が硬くなっていくので、

血流が悪くなり下半身全体の代謝が落ちて太くなる。

  

これらの悩み・症状を改善するには

第一に「骨盤の前傾」を戻すことが必要です。

  

そのために必要な要素は主に3つ!

👉 骨盤のズレを正す

👉 硬くなった前ももの筋肉をほぐす

👉 弱くなっている裏ももの筋肉を鍛える

 

これだけでも、かなり太ももの太さは変わります。

あとは、日々の生活で太ももを太くしてしまっている行動がないか

改めて見直すことも大切です!

  

前側の太ももを太くしてしまう行動はさまざまですが、

その代表的な要因を2つ挙げておきます。

●デスクワーク(座り仕事が多い)

・・・座ることが多いと腰が反りやすく骨盤も前に倒れやすくなる。

●ヒールが多い・よく履く

・・・立った際につま先に重心がかかりやすくなるため、それを支えるのに腰が反り、骨盤も前傾になる。ヒールが高ければ高いほど起こりやすい。

  

たとえば、上記に心当たりがないのに、前ももが出っ張っているようであれば、もともとの体の重心がズレている可能性があります。その場合、まず骨盤矯正をして重心の歪みをとる必要があります。

   

むしろ、かなり当てはまる方は、さっそく改善対策をスタートしてあげた方がいいかもしれません。悩みがもっと大きくなる前にしっかりとしたケアがあなたのスタイルや体型を守ってくれますよ★(^^)

以上、ゆめたか接骨院金沢院、

美容整体師のタカシマからのワンポイントでした。

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